筑後川花火大会2018穴場スポット6選!駐車場やおすすめ場所取り時間も

Sponsored Link

 

日本の夏の風物詩と言えばやはり花火大会ですよね。

暑い夏の夜空に輝く閃光に魅了されいつの間にか時間を忘れてしまう・・・なんてことはよくあるかと思います。

 

さて、ここでは2018年の筑後川花火大会について執筆致しますが、主な内容としては開催日程や会場場所までのアクセス方法、駐車場とその混雑情報、おすすめの観覧穴場スポットなどについてご紹介したいと思います。

 

古き良き日本の伝統文化、花火大会。

 

2018年も筑後川花火大会を見逃さないようにしましょうね^^

 

 

 

筑後川花火大会2018年の日程と会場場所への行き方

 

筑後川花火大会は例年曜日に関わらず8月5日に開催されていますので、2018年も8月5日(日)に開催される予定です。

※正式な情報が分かり次第追記致します

 

8月5日が荒天の場合は、8月7日、9日、11日のいずれかに順延となる予定です。

 

筑後川花火大会の会場は九州で最大と言われる筑後川の河川敷で、全部で6つあります。

 

CHECK
  • 京町会場
  • 篠山会場
  • 長門石会場
  • 鳥栖会場
  • みやき会場
  • 小森野会場

 

 

花火の打ち上げ場所は京町会場と篠山会場の対岸となり、京町会場と篠山会場が人気があります。

 

京町会場はJR久留米駅から一番近い会場で、豆津橋から長門石橋までの水天宮側の左岸の河川敷です。

かなり混雑しますが、JR久留米駅から京町会場は近く徒歩10分程度です。

 

篠山会場は長門石橋から二千年橋までの左岸の河川敷です。

屋台なども出て人気のある会場です。

一番広い会場ですが、とても混雑しています。

JR久留米駅から篠山会場までは徒歩20分程度です。

 

 

長門石会場は長門石橋周辺の右岸の河川敷です。

JR久留米駅から長門石橋会場へアクセスする場合は橋を渡らなければいけないので、徒歩で20分程度かかります。

 

鳥栖会場は右岸の長門石橋よりも上流側にある運動広場で、佐賀県鳥栖市にある会場です。

JR久留米駅から徒歩20分~25分程度です。

 

みやき会場は豆津橋周辺上流側の右岸の河川敷です。

花火大会当日は観覧客で大変混雑していますので、JR久留米駅からは徒歩30分以上かかります。

人が少なめで比較的落ち着いて花火を見ることができる会場です。

 

小森野会場は小森野橋から二千年橋までの右岸の河川敷です。

小森野会場の最寄りえきは西日本鉄道の宮の陣駅で、宮の陣駅から徒歩20分程度です。

 

筑後川花火大会の駐車場と混雑状況

 

 

筑後川花火大会の当日は、JR鳥栖駅前にあるサガン鳥栖のベストアメニティスタジアムの駐車場が臨時駐車場として開放されることがあります。

しかし、サッカーの試合と重なった場合はこの駐車場は利用できませんのでご注意ください。

 

2017年はベストアメニティスタジアムの駐車場は開放されませんでした。

 

ベストアメニティスタジアムの臨時駐車場が開放される場合は、午後15時頃から利用可能となります。

料金は無料で、最大収容数は1000台です。

 

筑後川花火大会は例年45万人以上の人出がある人気の花火大会で、当日は会場周辺で交通規制が実施されます。

車両通行止めとなりますので、会場周辺で駐車場を探すのは困難になりそうです。

 

JR久留米駅ではなくJR鳥栖駅や、JR羽犬塚駅周辺の駐車場に車を停め、JR久留米駅まで電車でアクセスするのが得策です。

 

JR鳥栖駅周辺には市営の駐車場や民営の駐車場があり、数百台単位で停めることができます。

JR羽犬塚駅にも数は少ないですが、市営の駐車場と民営の駐車場があります。

 

これらの駐車場は早い時間に行けば駐車できる可能性が高いですが、筑後川花火大会は西日本でもかなり人気の花火大会ですのでできる限り公共交通機関を利用するのがおすすめです^^

 

ちなみに「akippa(あきっぱ)」という駐車場予約サイトでは、事前に駐車場を予約することができます。

駐車場を探す時間短縮と予め駐車場スペースが確保できるのでオススメです。

周辺の駐車場よりも安いことがあるので一度チェックしてみてください↓^^

 

【駐車場事前予約確保サービスakippa】

↓↓↓↓↓



 

筑後川花火大会のおすすめ観覧スポット、穴場スポット6選

 

 

筑後川花火大会の迫力の花火を楽しみたい場合は、京町会場か篠山会場がおすすめです。

 

JR久留米駅からのアクセスも良く、打ち上げ会場の目の前なのでとても人気があって混雑しますが、やはり花火が一番美しく鑑賞できる場所です。

 

2005年から正式な会場の仲間入りした佐賀県にある鳥栖会場も、花火がきれいに見える場所として人気があります。

 

会場自体は大きくありませんが、JR久留米駅から遠くて人がそこまで多くないので京町会場や篠山会場に比べると人は少なめです。

 

みやき会場も同じくJR久留米駅からのアクセスがあまり良くないため、比較的空いていて人混みがなく、ゆったりと花火鑑賞ができる穴場の会場です。

 

6つの会場以外でも筑後川花火大会の鑑賞を楽しむことができる穴場のスポットがあるので、正式な会場以外の穴場スポットをご紹介します。

 

ゆめタウン久留米店

ゆめタウン久留米店の屋上から筑後川花火大会の花火を見ることができます。

花火打ち上げ会場からは離れていますが、十分に花火鑑賞を楽しむことができます。

ショッピングセンターなのでトイレがあるのも助かります。

ゆめタウン久留米店には駐車場があるので、車で花火大会にアクセスしたい人にはおすすめの穴場スポットです。

もちろん、ゆめタウンで買い物をするようにしましょう。

 

 

 

久留米市役所前の広場(両替町公園)

久留米市役所前に両替町公園という広場があります。

この両替町公園も筑後川花火大会の花火を見ることができる穴場のスポットです。

芝生の広場なので花火を鑑賞するには良いコンディションです。

高さのない仕掛け花火が見えないのが、両替町公園の鑑賞の難点ですが、JR久留米駅から徒歩10分程度とアクセスは良い場所です。

 

 

 

高良山

打ち上げ会場からかなり離れますが、久留米市の夜景とともに花火の全景が見える穴場スポットが高良山です。

高良山は花火全体が美しく視界に入るので、カメラマンに人気のスポットとなっています。

JR久留米駅からはかなり離れていますので、帰りの混雑に巻き込まれずに済む穴場スポットです。

 

 

Sponsored Link

 

 

筑後川花火大会の場所取りや時間について

筑後川花火大会の場所取りは当日が基本となっています。

正式に前日の場所取りが禁止という案内はありませんが、撤去されてしまう可能性が高いので、花火大会当日に場所取りを行うようにしましょう。

 

筑後川花火大会の会場は6つあり、京町会場と篠山会場はかなり広い会場となりますが、正午過ぎにはだいたいの場所が埋まってしまうようです。

 

京町会場、篠山会場で座って筑後川花火大会を鑑賞したい場合は、遅くとも13時頃までには会場についておくようにしたいです。

 

鳥栖会場や長門石会場でも14時頃までには会場についておくと、落ち着いて場所取りができるでしょう。

 

まとめ

筑後川花火大会は西日本でもかなり人気のある花火大会で、毎年多くの人で賑わいます。

当日花火を見る場所がなくて場所取り難民にならないためにも、会場までのアクセス、駐車場の情報、おすすめの観覧スポットと穴場の観覧スポットを抑えて、楽しく花火を鑑賞できるといいですね。

Sponsored Link
2017年12月16日 | Posted in , 花火大会 | | No Comments » 

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です