富士芝桜まつり2018の見頃と開花状況|混雑やGW渋滞情報と駐車場まとめ

春といえば、ソメイヨシノ、シダレザクラなど、日本を代表する花も美しいです。

その風格はまるで横綱のように、大きくて太い樹は、春の品格そのものといえるでしょう。

 

今回ご紹介するのは富士の芝桜です。

 

約80万株の富士芝桜が咲き誇る、本当に美しい桜まつりは首都圏最大級とも言われ、日本においては有数の大人気のお花見スポットです。

 

ここではそんな富士芝桜まつり2018年の開花状況日程や見頃に加えて周辺の駐車場や混雑状況についてまとめています。

(2018年の日程については、まだ詳しいことは公開されていないので、2017年の日程を参考に予想してみました^^)

2018年の富士芝桜まつりの日程や開催会場の住所について

 

2018年富士の芝桜まつりの日程や会場について
日程:2018年4月中旬~5月下旬
時間:8時~17時
会場:富士本栖湖リゾート
住所:山梨県南部留郡富士河口湖町本212
入場料金:中学生以上600円・3才~小学生まで250円

 

会場は、富士本栖湖畔と間違えやすいので注意しましょう。

 

春を迎えた日本は、あまいピンク色におおわれ、その自然の美しさには誰もかなわないのです。

富士山系を仰いでもなお、富士芝桜の美しさは衰えはしないのです。

 

春季も短く、富士芝桜の開花期間も短く、また、おまつりの期間も限られています。

その限られた時間に触れてみませんか。

きっと、体の中から富士芝桜に癒されるはずです。

※ペットを連れた同伴は出来ませんのでご注意ください

会場へのアクセス方法や渋滞情報・駐車場の混雑状況について

とにかく混みます!

まつりの規模が大きいので渋滞もできます。

様々な交通手段があるので、自分が使いやすい方法を探してみてください。

 

会場には1000台の駐車場もあり、駐車場待ちで車の渋滞が予想されます。

10時過ぎると入場客が急に増える場合もあるので、車で行く場合は9時半までに会場に着くように行くといいかもしれません。

 

会場へのアクセス方法

【車で行く場合】

河口湖I.Cを下りて、国道139号線を来栖方面へ直進。所要時間は25分ほど。

富士I.Cを下りて、国道139号線を来栖方面へ直進。所要時間は50分ほど。

 

【バスで行く場合】

まつりの期間だけ走る臨時高速バスで、新宿からは直通の高速バスが、乗り換えなしで運行されます。

所要時間は2時間30分ほど。

 

【臨時バス】

直通バスで、1時間に約1本、運行しています。

 

【河口湖から会場まで】

乗車料金 大人 2000円、小人 1000円

所要時間は30分ほど。

 

【新富士駅から会場まで】

乗車料金 大人 2500円、小人 1250円

所要時間は1時間15分ほど。

 

【富士宮駅から会場まで】

乗車料金 大人 2100円、小人 1050円

所要時間は40分ほど。

(交通状況により所要時間は変わります。)




2018年の開花状況|予想や桜の見頃時期がいつなのか

富士芝桜は、GW(ゴールデンウィーク)中に満開を迎えるので、観光客には人気のスポットなんです。

また、芝桜は生息地や、品種により開花が異なるため、一度に一斉には咲かないので、何度でも花見を楽しむことができます。

 

実は2018年の開花予想がまだ公開されていないので、2017年の開花予想と、これまでの富士芝桜の開花を参考に予想してみました。

 

  • 4月中旬 2分咲き
  • 4月下旬 4分咲き
  • 5月下旬 ほぼ満開
  • 4月中旬~5月中旬

までが見頃です。

 

富士芝桜まつりの割引やお得なクーポンはあるの?

会場近くにある「朝霧高原道の駅」では、おまつりの割引券が配布されます。

「朝霧高原道の駅」

静岡県富士宮市根原492-14

 

そしてその半券は捨てずに、周辺の温泉や観光施設などで、割引クーポンとして利用できます!お得ですね^^

 

クーポンサイトを利用する。

・フリーペーパーパルピー

静岡県お出かけ情報クーポン検索サイトクーポンズ

 

おまつりの期間になると、サイトからクーポンを印刷して使うことができますので便利です。

他にもバスの切符と入場チケットが一緒になった、お得なものもあるので、いろいろ探してみるのもいいですね。

 

まとめ

芝桜の開花期間は約1ヶ月と短いです。

その間に、一生懸命咲き誇り、儚くも散っていきます。

来る人は、その一瞬一瞬の美しさに魅了され、癒されていきます。

一生のうち、一度でいいから、直接会場へ足を運び、その小さな大輪を見てください。

その価値は十分にあります。

 

 

芝桜は北アルプスが原産の多年草です。

桜のような形をした花が、地面を這うように広がって育つので、「芝桜」と呼ばれるようになったようです。

合わせて芝桜の花言葉も覚えておくといいですね。

 

 

※花言葉・・・臆病な心、忍耐、希望、一致、合意、燃える恋、温和、協調

小さいながらも、たくさんの美しい花を咲かせてくれます。また、その花、ひとつひとつが寄り添い、集まって必死に咲き誇ろうとする、強い生命力を感じずにはいられないでしょう。

 

こんな小さな花でも、何十万とひしめき合い咲いている姿は、本栖湖に決して劣ることはありません。

大自然が作り出す季節、そして色彩、その情景は何にも変え難いものなのです。