関門海峡花火大会2018|下関の穴場スポットや駐車場・日程・会場まとめ

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<関門海峡花火大会の開催日程>

関門海峡花火大会は、例年8月13日に実施されている花火大会で、2018年は8月13日(月)の開催となる予定です。

雨天の場合は決行、荒天時は残念ながら中止となります。

関門海峡花火大会の打ち上げ開始時間は19:30頃から20:40頃で、1時間ちょっとの間に下関側で7500発、門司港側で7500発の合計約1万5000発の花火が打ち上がります。

これは西日本の花火大会の中では最大級の規模と言われていて、大満足の時間を過ごせる花火大会なんです♪

 

 

<関門海峡花火大会の打ち上げ場所>

関門海峡花火大会の打ち上げ場所は、山口県下関市唐戸の「あるかぽーと」地区と22号岸壁の周辺、そして福岡県北九州市門司区の西海岸埋立地の2ヶ所です。

関門海峡を挟んだ2県で開催とあってアクセスが良く、関門海峡花火大会はとっても人気の花火大会となっています。

例年の人出は門司港で70万人、下関側で45万人と合わせてなんと115万人もいるそうです!

 

<関門海峡花火大会会場へのアクセス方法>

関門海峡花火大会の下関側の会場へは、JR下関駅から徒歩20分程度でアクセスできます。

駅から歩いて会場までアクセスできるのは嬉しいですね♪

下関側の人出は45万人で、花火大会当日は大変な混雑となりますので、公共交通機関での来場が推奨されています。

 

 

関門海峡花火大会の門司港側の会場は、JR門司港駅を下車してすぐのところにあります。

門司港側の人出はなんと70万人!門司港駅周辺は人出ごった返していますので、お友達や家族とはぐれないようご注意ください。

 

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関門海峡花火大会のおすすめの穴場駐車場と渋滞状況

関門海峡花火大会の会場は下関側、門司港側どちらもJRの駅から徒歩で行ける距離なので、できる限り電車で行くのが望ましいです。

しかし、小さい子供がいるなどでどうしても車で向かう人向けに、おすすめの穴場の駐車場や渋滞状況をご紹介します。

 

<下関側の駐車場>

関門海峡花火大会の下関側の会場近くには、3つの駐車場があります。

海響館駐車場、カモンワーフ、唐戸市場です。

いずれも花火大会の会場のすぐ近くですが、ご想像通りとても人気があり、午前中には駐車場が埋まってしまう勢いです。

会場まで徒歩20分のJR下関駅近くにはショッピングセンター「シーモール下関」があり、ここの駐車場の停めることができます。

こちらの駐車場も午後早めの時間には埋まってしまうので、早めに現地に着いているようにした方が良いでしょう。

関門海峡花火大会の下関側会場に車でアクセスしようと思っている人におすすめの穴場の駐車場は、17時から深夜0時まで開放されているJR長府駅近くのボートレース下関の駐車場です。

JR長府駅からJR下関駅までは電車で15分です。

 

 

<門司港側の駐車場>

門司港側は下関側よりもさらに多くの人が訪れるため、車で会場周辺に近づくのはかなり困難です。

関門海峡花火大会の門司港側会場に車でアクセスしたい場合は、JR小倉駅周辺に車を停めるようにするのが得策です。

しかし、JR門司港駅から電車で15分の位置にある小倉でさえも周辺の駐車場は午前中には埋まってしまいます。

夕方以降に関門海峡花火大会の会場周辺入りする予定の場合は、戸畑駅、八幡駅、黒崎駅などJR門司港駅から電車で30分~40分ほど離れた駅の民営駐車場が穴場の駐車場となっています。

 

「akippa(あきっぱ)」という駐車場事前予約サイトでは、文字通り事前に駐車場を予約することができます。

駐車場を探す時間短縮と予め駐車場スペースが確保できるのでオススメです。

もし無料駐車場が全て埋まってしまった、という事態に備えて情報をゲットしておくのもオススメかと思います。

周辺の駐車場よりも安いことがあるので一度チェックしてみてください↓^^

 

【駐車場事前予約確保サービスakippa】

↓↓↓↓↓


 

 

 

<渋滞状況>

関門海峡花火大会の当日は下関側、門司港側いずれも夕方頃から交通規制が入り、会場周辺の車両通行はできなくなります。

周辺の高速道路は15時頃から渋滞が始まり、花火の打ち上げ終了後も0時くらいまではずっと渋滞している状況となります。

特別な事情がない場合は、どちらの会場も電車でアクセスすることをおすすめします!

 

 

関門海峡花火大会の穴場の観覧スポット場所

関門海峡花火大会は下関側、門司港側どちらも有料の観覧席が用意されており、有料観覧席からは目の前で花火を楽しむことができます。

しかし、有料観覧席をゲットするのも狭き門。

有料観覧席がゲットできなかった人のために、また少しでも人混みを避けたい人のために穴場の観覧スポットをご紹介しちゃいます。

 

<巌流島>

まずはどちら側の花火もよく見えるおすすめの穴場スポットから。巌流島は宮本武蔵と佐々木小次郎が戦った場所として有名な島です。

ここは宮本武蔵と佐々木小次郎のバックに花火が上がるという絶好の穴場スポットとなっています。

かなりゆったりと花火鑑賞ができるのも穴場ポイントです。島へは下関港、文字王のいずれからも船が出ています。

 

下関側の穴場スポット

<唐戸市場>

唐戸市場は海沿いにある市場で、ウッドデッキから花火を鑑賞できる人気スポットです。

混雑が予想されるので、夕方17時頃までには場所取りをしておいた方が良いでしょう。

 

<海響館>

関門海峡花火大会の下関側会場のすぐそばにある海響館は、ガラス張りの建物内から花火を鑑賞できるスポットです。

トイレもあるので、デートで花火鑑賞する時にもおすすめの場所ですよ♪

 

<海峡ゆめタワー>

花火打ち上げ会場から1kmほど離れますが、海峡ゆめタワーでは高い位置から下関側、門司港側の両岸の花火を見ることができる穴場のスポットです。

混んでくると入場制限となることもあるので、早めに行くのがおすすめです。入場料600円がかかります。

 

<火の山公園>

火の山公園はおすすめの穴場の観覧スポットです。関門海峡とそこにかかる橋、下関側、門司港側のそれぞれの夜景もバッチリ視界に収められ、美しい景色を見ることができます。

花火打ち上げ会場からはかなり離れていますが、花火全体を見たい人やカメラマンにはおすすめの観覧スポットです。

 

門司港側の穴場スポット

<ノーフォーク広場>

花火打ち上げ会場から離れてしまいますが、門司港側、下関側のいずれの花火もきれいに見える門司港側の穴場の観覧スポットはノーフォーク広場です。

 

<片上海岸>

片上海岸は、門司港側の花火打ち上げ会場よりもさらに南側にある海岸です。

下関側の夜景と花火を一緒に見ることができる美しい景色が自慢の穴場スポットです。

地元の人には人気があるので、夕方頃までには場所取りをした方が良いです。

 

<風師山の展望広場>

門司港側で、関門海峡と門司港の夜景、下関の夜景をいっぺんに楽しむことができるおすすめの穴場スポットは、風師山の展望広場です。

景色がとても美しいのでカップルにもおすすめです♪

 

 

関門海峡花火大会が見えるおすすめのホテル

<下関グランドホテル>

下関側の関門海峡沿いにある下関グランドホテルからは、関門海峡花火大会の花火を見ることができます。

年明けにはその年の花火大会当日の予約受付が開始し、すぐに埋まってしまうので予約開始時期をチェックしておくようにしましょう。

 

<プレミアムホテル門司港>

プレミアムホテル門司港では宿泊者のみに関門海峡側のテラス席を開放し、花火観覧を楽しんでもらえるようにしています。

2017年は6月から関門海峡花火大会向けプランの予約が開始していました。

プレミアムホテル門司港を狙う場合は、プランが発表される5月頃にホテルのHPをチェックしておきましょう♪

 

まとめ

関門海峡花火大会は西日本でかなり人気の花火大会で、毎年多くの人が観覧に訪れます。

アクセスの良さもさることながら、関門海峡という恵まれたロケーションで、関門海峡と下関、門司港の夜景を一緒に楽しむことができるのが最大の魅力です。

 

関門海峡花火大会の開催概要や、会場へのアクセス方法、穴場の観覧スポット、花火が見られるホテルをチェックして、関門海峡花火大会を100%楽しみ尽くしましょう!

 

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2017年12月19日 | Posted in , 花火大会 | | No Comments » 

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