前橋花火大会2018の駐車場や穴場スポット!屋台が出る場所と時間も

ナイアガラの花火と言えば前橋花火大会ですよね。

ここでは前橋の夏の風物詩である前橋花火大会の2018年の開催日程や会場までのアクセス方法、駐車場や交通規制、そしておすすめの穴場観覧スポットについてまとめています。

特に近くに車で行かれる方は要チェックです。

おすすめの無料駐車場情報もありますのでどうぞ最後までお付き合いください^^

前橋花火大会2018年の開催日程や打ち上げ時間はいつ?

画像出典元:http://www.maebashi-cvb.com/event/11_hanabi/

 

前橋花火大会は例年8月の第2週目の土曜日に開催されています。

ですので、2018年は8月11日(土)の開催となる予定です。

※正式な日程は判明次第追記致します

 

荒天の場合は翌日に順延となります。

前橋花火大会は2018年が第62回目の大会で、歴史のある花火大会ということがわかりますね!

2018年のプログラムもどんなものになるのか楽しみですが、こちらも合わせて正式な情報が発表され次第記事をアップデートしたいと思います^^

 

前橋花火大会は19時から開会式が始まり、花火の打ち上げは19時15分頃から20時45分頃までです。

約1時間30分の間、1万5000発の充実の花火を見せてくれる群馬県内でも人気の花火大会です。

ぜひ前橋花火大会に出かけてみましょう♪

 

前橋花火大会会場へのアクセス方法や有料・無料駐車場・交通規制について

前橋花火大会は例年多くの人が訪れる花火大会です。

 

気になる前橋花火大会の会場へのアクセス方法と、当日の臨時駐車場の有無や交通規制の状況についてご紹介しますね。

前橋花火大会会場へのアクセス方法

前橋花火大会の会場は前橋市を流れる利根川の河川敷と、利根川にかかる大渡橋周辺緑地となっています。

 

最寄りの鉄道駅はJR前橋駅、もしくは上毛電気鉄道の中央前橋駅で、各駅から路線バスまたは臨時バスに乗って会場にアクセスする必要があります。

 

JR前橋駅から前橋花火大会の会場にアクセスする場合は、路線バスの「渋川駅行き」に12分程乗り、「群大病院入口」で下車します。

 

「群大病院入口」から会場までは徒歩10分程度です。

 

乗車賃は大人200円、子供100円です。

 

この路線バスは土日祝日で1時間に3~4本程度運行しているバスです。

 

上毛鉄道の中央前橋駅から前橋花火大会の会場にアクセスする場合は、16時以降随時出発している臨時バスを利用します。

臨時バスは前橋駅から発車し、中央前橋駅前を経由して会場周辺の岩神小前まで到着します。

岩神小前から会場までは徒歩10分程度です。

 

 

JR前橋駅からは、前橋公園行きの臨時バスを利用することもできます。

前橋公園から会場までは徒歩5分程度です。

臨時バスの乗車賃は大人200円、子供100円です。

JR前橋駅、上毛鉄道の中央前橋駅のどちらからも徒歩で前橋花火大会の会場に向かうのは困難なので路線バス、臨時バスを利用するようにしましょう♪

徒歩で移動しようとすると1時間以上かかってしまいます。




前橋花火大会の駐車場

 

車で前橋花火大会にアクセスする場合は、関越自動車道の前橋インターチェンジで降ります。

前橋インターチェンジから会場周辺までは約20分です。

 

前橋花火大会ではできる限り公共交通機関での来場を推奨していますが、車で来場する人のために、全部で6200台分の無料の駐車場が用意されています。

無料で停められるのは大変嬉しいですね♪

 

無料の駐車場は正田醤油スタジアム周辺や、前橋公園の周辺に15ヶ所以上あります。

無料駐車場は午後の17時にはほとんど満車となってしまうそうなので、無料駐車場に停めたい場合は早めに会場に向かうようにしましょう。

 

また、「akippa(あきっぱ)」という駐車場事前予約サイトでは、文字通り事前に駐車場を予約することができます。

駐車場を探す時間短縮と予め駐車場スペースが確保できるのでオススメですね。

もし無料駐車場が全て埋まってしまった、という事態に備えて情報をゲットしておくのもオススメかと思います。

周辺の駐車場よりも安いことがあるので一度チェックしてみてください↓^^

 

【駐車場事前予約確保サービスakippa】

↓↓↓↓↓


 

なお、駐車場内からの花火鑑賞は禁止されていますのでご注意ください。

無料の駐車場が満車となってしまった場合は、JR前橋駅や中央前橋駅の近くに市営の有料駐車場がいくつかありますのでそちらを利用しましょう。

車で前橋花火大会に行くのは楽ですが、帰りは駐車場を出るのにとても時間がかかります。

相当な混雑となるので、車で行く場合は覚悟しておいてくださいね。

 

前橋花火大会の交通規制・渋滞情報について

 

前橋花火大会では交通規制が実施されます。

利根川にかかる大渡橋は19時から21時30分まで全面通行止め、上毛大橋、中央大橋は立ち止まり禁止となります。

また、上毛大橋下流から中央大橋上流のサイクリングロードは17時から花火大会終了まで全面通行止めです。

 

花火大会当日は上毛大橋、大渡橋、中央大橋の3つの橋の周辺道路は16時頃から花火大会終了まで車両通行止めとなるため、車で会場周辺にアクセスする場合はご注意ください。

 

前橋花火大会のよく見えるおすすめ穴場の観覧スポットは?

 

前橋花火大会が実施される利根川の河川敷は広いので、夕方頃までに場所取りをすれば会場周辺で花火を鑑賞することができます。

メインの会場となる大渡橋周辺は迫力の花火が見えるおすすめの観覧スポットですが、それ以外の穴場スポットをご紹介しちゃいます♪

 

上毛大橋周辺

 

打ち上げ会場からも近い上毛大橋周辺は、大渡橋周辺に比べると人出が少なめなのでゆったりと花火鑑賞ができる穴場の観覧スポットです。

 

正田醤油スタジアム

 

正田醤油スタジアムも打ち上げ会場から近く、迫力の花火を楽しむことができる穴場の観覧スポットです。

正田醤油スタジアム周辺は木々があって虫が多いので、虫除けスプレー持参で行きましょう。

 

前橋リリカの屋上駐車場

 

前橋花火大会当日は、前橋リリカの屋上駐車場が開放されます。

打ち上げ会場から少し離れますが、前橋リリカの屋上駐車場からも花火はバッチリ見られます。

店内のトイレが利用できるのは助かります。飲み物、食べ物の調達もできるので、子連れにもおすすめの穴場の観覧スポットです。

 

新坂東橋

 

打ち上げ会場からかなり離れますが、利根川にかかる上流側にある新坂東橋は、視界を遮るものがなく、人も少なめなので落ち着いて花火鑑賞ができる穴場の観覧スポットです。

駅とは反対方向なので、帰りの混雑にも巻き込まれにくいかもしれませんね。

 

群馬県庁の展望台

 

群馬県庁の展望台からも、前橋花火大会の花火を見ることができます。室内なので真夏の暑さに苦しむことなく、涼しげに鑑賞できるのがポイントです。

残念ながら音はあまり聞こえないかもしれません。

早めに行って窓際をゲットしましょう。

 

前橋花火大会の屋台が出る時間や出典店舗は?

前橋花火大会では多くの屋台が出ています。

花火大会の屋台は夏祭りの雰囲気が出て楽しいですよね♪

前橋花火大会の屋台は大渡橋の周辺に2kmに渡って軒を連ねています。

 

T-1グランプリという前橋の豚肉料理NO.1を競う大会に出店した屋台も並び、屋台飯のクオリティは高いです。

前橋花火大会の屋台飯を楽しみにしている人も大勢いるんだそうです。

 

2017年前橋花火大会の屋台出典店舗一覧
  • ステーキとハンバーグ店GGC前橋店
  • きむち屋
  • ロングサンドホテル シェ スナガ
  • トラットリア チィニョ
  • 上州ミート
  • 蕎麦 山海酒屋 山人
  • そば処 大村総社
  • 和食遊処 椿家
  • 29食系直球居酒屋 RIVER
  • ビストロ ダズィ
  • 欧州レストラン ヴォレ・シーニュ
  • 厳選地酒と本格焼酎の店 海人
  • スペイン料理レストラン エルヴィエント
  • DINING Ben
  • リストランテ・バー ラ・カンティーナ

 

 

 

前橋花火大会の屋台の営業開始時間は、交通規制が始まる16時頃から出店が始まっているようです。

 

多くの観覧客が訪れる花火大会なので、屋台の営業が始まる頃には場所取りをしておき、花火大会開始までは前橋ご当地の屋台飯を楽しんで待つのが良いかと思います!

まとめ

前橋花火大会はテレビで中継が入るほどの人気の花火大会で、例年多くの人が観覧に訪れます。

空中ナイアガラや超特大スターマインなど、見ごたえのある花火が次々と打ち上がり忘れられない夏の思い出を作ることができるはずです!

 

開催概要やアクセス情報、穴場の観覧スポット、屋台の情報を抑えて、前橋花火大会を思い切り楽しみ尽くしましょう♪

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