選挙速報・開票結果

益田市議会議員選挙 結果速報と開票結果2019 当選者と立候補者の情勢

本記事では2019年8月25日に投開票となる島根県益田市議会議員選挙2019(益田市議選)の結果速報として、確定するまでの開票結果についてリアルタイムでご紹介していきます。

立候補者名一覧と当選者や落選者、選挙情勢や投票率などについてもご紹介します。

益田市議会議員選挙2019の結果速報と開票結果・当選者一覧情報

益田市議会議員選挙2019の開票結果は開票速報情報や出口調査情報などが発表され次第、本ページを更新していきます。

投開票まで少々お待ちくださいませ。

結果 得票数 氏名 党派 新旧 主な肩書き
2465 平原 祐一 無所属 団体職員
ひらはら ゆういち
1621 河本 亮 無所属 農業(畜産)
かわもと あきら
1352 石川 忠司 無所属 農業
いしかわ ただし
1252 永見 おしえ 公明 無職
ながみ おしえ
1237 寺井 良徳 無所属 会社員
てらい よしのり
1200 弥重 節子 無所属 無職
やしげ せつこ
1061 久城 恵治 無所属 自営業
くしろ けいじ
1057 寺戸 真二 無所属 無職
てらど しんじ
1045 河野 利文 無所属 保育園長
こうの としふみ
1026 安達 美津子 共産 市議会議員
あだち みつこ
1021 大賀 満成 無所属 病院職員
おおが みつなり
983.79 中島 守 無所属 無職
なかしま まもる
921 福原 宗男 社民 農業
ふくはら むねお
899 弘中 英樹 無所属 保険代理業
ひろなか ひでき
899 三浦 智 無所属 会社員
みうら さとし
866 林 卓雄 無所属 農業
はやし たくお
839 佐々木 恵二 無所属 会社役員
ささき けいじ
833.21 中島 賢治 無所属 サービス業
なかしま けんじ
822 高橋 伴典 無所属 公益財団法人理事
たかはし とものり
791 大久保 五郎 無所属 会社役員
おおくぼ ごろう
669 久保 正典 自民 会社員
くぼ まさのり
661 和田 昌展 無所属 無職
わだ まさひろ
603 渋谷 勝 無所属 無職
しぶたに まさる
516 松原 義生 社民 無職
まつばら よしお
503 岡崎 久 共産 無職
おかざき ひさし

益田市議会議員選挙2019の立候補者から見る選挙情勢

8月18日告示、8月25日投票の益田市議会選挙では、定数22に対して25名の立候補がありました。

党派別・新旧別の内訳は以下の通りです。

 

 

現職 元職 新人
自民党 1(0) 0(0) 0(0) 1(0)
公明党 1(1) 0(0) 0(0) 1(1)
共産党 1(1) 0(0) 1(0) 2(1)
社民党 1(0) 1(0) 0(0) 2(0)
無所属 15(0) 2(1) 2(0) 19(1)
合計 19(2) 3(1) 3(0) 25(3)

 

 

現職19名、元職3名、新人3名の戦いとなりました。

党派別では、自民1、公明1、共産2、社民2、無所属19です。女性立候補者は現職2、元職1の3名です。

 

前回2015年の選挙は、定数22に対して26名が立候補し、現職18名、元職1名、新人3名が当選しました。投票率は69.1%と2011年選挙より4.8%ダウンしました。

 

当選者の最低得票数は2011年で809票、2015年は774票と、ほぼ800票がボーダーラインといえそうですが、益田市は年々人口が減少しつつあり、投票率が低下すれば750票前後になることも予想されます。

 

2015年の選挙でも、30代は1名が立候補して当選を果たしました。高齢化が進む益田市としては、議員の担い手として若い世代に期待が集まりますが、今回も30代の立候補者は1名にとどまっています。市に新たな活力をもたらすため、30~40代の働き盛り、若い世代の奮起が期待されています。

益田市の特徴や抱える課題

益田市は島根県西部、石西地域の中心になる人口約4万5千人の街です。中世以来、石見国の中心として栄え、ここを根拠地とした益田氏によって治められる城下町となりました。市内を流れる高津川沿いに広がる益田平野は石見国では有数の広さで肥沃な農地に適し、また河口は港に適した地形で、漁港や北前船の寄港地としても発展し、この地域の農業・漁業の中心、かつ交通の要衝として栄えてきました。

 

しかし、戦後以降は市内に大きな工業が興らなかったことと、主力産業だった農業・漁業が衰退したことで生産人口が市外に流出するようになり、市の人口は1950年代の7万人をピークに減少を続けています。2002年には町の娯楽の象徴でもあった益田競馬が廃止されるなど、時代が平成から令和に移った現在でもその傾向に歯止めがかかっていません。人口減少により市の財政も苦しくなり、財政の自主性を表す財政力指数は0.4と低く、国や県からの補助金や地方交付税交付金に依存する体質になっています。

 

そのために益田市は「まち・ひと・しごと創生益田市総合戦略」を2015年に策定し、

「定住の基盤となるしごとをつくる」

「結婚・出産・子育ての希望をかなえる」

「益田に回帰・流入・定着するひとの流れをつくる」

「地域にあるものを活かし、安心して暮らせるまちをつくる」の4つを基本目標として政策を進めています。

 

市議会でもこの基本目標に沿った市の施策について討議がされています。しかしこの他にも身近に迫る問題として、市郊外の限界集落化の防止対策、増え続ける後期高齢者への医療ケアの充実、また第三セクター観光会社、ケーブルテレビ会社の経営不振など、問題が山積しています。

 

市域が広く、過疎と高齢化が進む地域を多く抱える益田市の今後は非常に厳しい状況です。これを打開し、発展への道筋をつけるためにも、今回の市議選で選ばれた議員の責任は重大です。

まとめ

以上、益田市議会議員選挙2019(益田市議選)の開票結果・開票速報情報でした。

選挙権を持っている方は是非投票所へ足を運びましょう!

情報は随時更新していきます。

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