選挙速報・開票結果

小川町議会議員選挙 結果速報と開票結果2019 当選者と立候補者の情勢

本記事では2019年8月25日に投開票となる埼玉県小川町議会議員選挙2019(小川町議選)の結果速報として、確定するまでの開票結果についてリアルタイムでご紹介していきます。

立候補者名一覧と当選者や落選者、選挙情勢や投票率などについてもご紹介します。

小川町議会議員選挙2019の結果速報と開票結果・当選者一覧情報

小川町議会議員選挙2019の開票結果は開票速報情報や出口調査情報などが発表され次第、本ページを更新していきます。

投開票まで少々お待ちくださいませ。

結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
1348.19 笠原 英彦 67 無所属 無職
かさはら ひでひこ
1336 戸口 勝 51 無所属 会社役員
とぐち まさる
1261 島田 康弘 63 無所属 農業
しまだ やすひろ
1152 山口 勝士 62 公明 会社役員
やまぐち かつし
1136.6 高橋 功人 65 無所属 無職
たかはし いさお
1042 高瀬 勉 34 無所属 会社役員
たかせ つとむ
977 根岸 成美 58 無所属 不動産会社役員
ねぎし なるみ
874 大戸 久一 68 無所属 会社役員
おおと ひさかず
758 本多 重信 78 共産 農業
ほんだ しげのぶ
757.397 高橋 さゆり 56 公明 政党役員
たかはし さゆり
740 笹本 孝幸 60 無所属 自営業
ささもと たかゆき
673 島崎 隆夫 55 無所属 会社役員
しまざき たかお
656 田中 照子 65 無所属 事業従事者
たなか てるこ
582.81 笠原 規弘 49 無所属 会社員
かさはら のりひろ
581 井口 亮一 67 無所属 会社役員
いぐち りょういち
463 五十嵐 康博 43 無所属 会社員
いがらし やすひろ
378 柴崎 勝 69 無所属 農業
しばさき まさる
364 長倉 正弥 41 無所属 会社役員
ながくら まさや
70 柾木 鐘伍 89 創健の会 政治団体代表
まさき しょうご
16 高庭 康男 63 無所属 自営業
たかにわ やすお

小川町議会議員選挙2019の立候補者から見る選挙情勢

8月20日告示、8月25日投票の小川町議会選挙には、定数16に対して20名の立候補がありました。

党派別・新旧別の内訳は以下の通りです。

 

 

現職 元職 新人
公明党 2(1) 0(0) 0(0) 2(1)
共産党 0(0) 1(0) 0(0) 1(0)
創健の会 0(0) 0(0) 1(0) 1(0)
無所属 8(1) 1(0) 7(0) 16(1)
合計 10(2) 2(0) 8(0) 20(2)

 

 

現職10名、元職2名、新人8名の戦いとなりました。

 

党派別では、公明2、共産1、創健の会1、無所属16です。女性立候補者は現職のみで2名です。

 

前回2015年の選挙は、定数16に対して18名が立候補し、現職13名、元職1名、新人2名が当選しました。投票率は57.3%と2011年選挙より4.2%ダウンしました。

 

当選者の最低得票数は2011年で723票、2015年は584票となっています。投票率の低下傾向から、当選ボーダーラインは500票程度になることも予想されます。

 

今回の選挙には前回町長選挙に立候補して共に敗れた、最年長89歳の柾木昭伍氏と、最年少34歳の高瀬勉氏が再び立候補します。このような話題もあり、町民の選挙に対する関心が高まることが期待されます。

小川町の特徴や抱える課題

小川町は埼玉県中部、比企郡にある人口約3万人の街です。町は江戸から川越を抜けて秩父へと向かう往還沿いにあるため、商業が盛んな土地柄でした。東証一部上場の小売チェーンである「ヤオコー」や「しまむら」創業の地でもあります。また、伝統工芸品の小川和紙の歴史は古く、その起源は平安時代までさかのぼると言われています。

 

小川町は東武東上線で東京・川越と、JR八高線で八王子・高崎と結ばれています。町民の足として多く利用されているのは東上線で、東京池袋までの所要時間は直通で1時間強です。90年代までは多くの住宅団地が小川町内で建設されて人口は増加を続け、ピーク時に町の人口は3万7千人を超えていました。

 

しかし2000年代に入ると不動産開発は都心回帰の傾向が強まり、東京に近いエリアでの開発が進んだ影響で、小川町への人口流入にはブレーキがかかり、逆に人口が流出する事態となりました。現在の人口は3万人を割り込み、推計値によると町の人口は2040年には2万人を下回り、2060年には1万人程度まで落ち込むことになります。

 

 

そのために小川町は「小川町総合戦略」を2016年に策定し、

「町への新しい人の流れをつくる」

「町における安定した雇用を創出する」

「若い世代の結婚・出産・子育ての希望をかなえる」

「まちづくり・地域活性化を推進する」の4つを基本目標として政策を進めています。

 

大手自動車メーカーのホンダが、埼玉県内の狭山工場を閉鎖し、機能の大部分を隣町の寄居町に移すことが決まりました。町議会でもこれを機会に小川町への定住人口を増やそうと、交通アクセスの改善などが討議され、まさに「町への新しい人の流れ」をつくるチャンスでもあります。町の明るい展望を描くためにも、今回の町議選は重要です。

まとめ

以上、小川町議会議員選挙2019(小川町議選)の開票結果・開票速報情報でした。

選挙権を持っている方は是非投票所へ足を運びましょうね!

情報は随時更新していきます。

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