小学校の夏休み2018|期間はいつからいつまで?東京大阪・札幌福岡全国の日程

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2018年(平成30年)の公立小学校の夏休みの期間はいつからいつまで?

 

公立小学校の夏休み期間は、小学校が所属している市の教育委員会が発表する夏休み期間に準じています。

しかしこの夏休み期間を必ずしも適用しなければいけないわけではないようで、実際の夏休みは学校ごとに異なるケースがあります。

市ごとに統一されているわけではありませんので、具体的な夏休み期間は各小学校に問い合わせる必要があります。

 

2018年の公立小学校の夏休みの期間は、まだ発表していない教育委員会がほとんどです。

2017年の全国の公立小学校の夏休み期間から2018年の夏休み期間を予想すると、7月21日~8月31日頃までを夏休み期間とする公立小学校が多いようです。

 

 

東京(関東)や大阪(関西)など全国で期間の日程に違いはあるの?

2017年の全国県庁所在地の公立小学校の夏休み期間を見ると、公立小学校の夏休みは全国の地域によって違いがあります。

夏休み期間が長い小学校では40日以上、短い小学校では25日未満と15日以上の差です。

以下は全国の県庁所在地の2017年の夏休み期間をまとめたものです。

 

【北海道・東北地方】

北海道や岩手県は全国的に見て夏休みが特に短いです。その他の東北県は、全国平均とあまり変わらない夏休み期間です。

2017年の夏休み期間:

  • 北海道札幌市小学校:7月26日から8月20日 26日間
  • 岩手県盛岡市小学校:7月26日から8月18日 24日間
  • その他の東北県:7月21日・7月22日から8月23日・8月24日 33~35日間

 

 

【関東地方】

東京都の公立小学校の夏休み期間は、学校によってかなり差がありました。

2017年に一番多くの学校が夏休み期間としたのは42日間です。

2017年の夏休み期間:

  • 東京都:7月21日から8月31日 42日間
  • 関東圏・中部地方:7月21日から8月27日~31日 38日~42日間
  • 長野県:7月22日から8月22日 32日間

 

 

【近畿地方】

大阪府では夏休み期間が35日間でしたが、その他の近畿地方は42日間としている小学校が多かったです。

2017年の夏休み期間:

  • 大阪府:7月21日から8月24日 35日間
  • その他の近畿地方:7月21日から8月31日 42日間

 

 

【中国地方、四国地方、九州地方】

2017年の夏休み期間:

  • 大分県、香川県、沖縄県以外:7月20日~22日から8月28日~31日 38日間~43日間
  • 大分県、香川県:7月21日から8月24日 35日間
  • 沖縄県:7月21日から8月25日 36日間

 

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夏休み中の登校日の意味は?欠席したら欠席扱いになるの?

 

公立小学校では、学校単位で「登校日」を設けているところもあります。

私が公立小学校に通っていた時は、夏休みに1回登校日がありました。

 

夏休み中に学校に行くのは面倒でしたが、友達と会うことができるので楽しみでもありました。

この登校日では、夏休み中に変わったところがないか、先生が生徒の状況を把握するためにあると言われています。

 

基本的に夏休みは学校の夏季休業日とされているため出席日数にカウントされておらず、登校日に欠席しても欠席扱いにはならないとされています。

 

しかし、皆勤賞を狙っている場合は、登校日に欠席しても問題ないかを確認しておいたほうが良いです。

担任の先生によっては登校日に欠席することで、皆勤賞の対象から外してしまうケースがあるようです。

 

 

ところで夏休み中の先生はどんな仕事をしているの?夏休みはあるの?

 

子供の頃、夏休みは先生たちも休んでいると思っていませんでしたか?

 

先生たちにとっては生徒ほどの長い夏休みはありません。

生徒が夏休みの間も先生たちは仕事をしています。先生たちはどんな仕事をしているのでしょうか。

 

先生たちの夏休み中の仕事

【1】研修、2学期の準備

夏休み中に先生たちは勉強しています。

外部の研修に出たり、2学期の授業の準備をしたり、研修のレポートを書いたりと、かなり忙しく勉強と2学期の準備、そして1学期にやり残したことの整理に時間を取られます。

 

【2】部活や学校行事の準備

部活の顧問をしている先生は、部活の指導という仕事があります。

強豪スポーツ部や全国的に有名な文化系の部だったりすると、夏休みも関係なく部活があったりするのではないでしょうか。

その部活動も先生たちにとっては仕事です。

2学期に運動会や合唱コンクール、修学旅行などの大きな学校行事が控えている場合は、その準備をする必要があります。修学旅行の下見という仕事も入ってきます。

 

【3】その他学校に必要なこと

小学校には生き物や植物がいたりしますよね。

夏休み中のお世話は先生たちが交代でしています。

夏休み中はプールの水質の管理も先生たちが行っています。

また、教室の掃除をしたり、備品の修繕をしたり、と学校に必要な作業を夏休み中に行います。

 

・・・そして先生たちの夏休み!^^

夏休み中も先生たちにとっては通常の出勤日なので、月曜~金曜までの週5日は(中には土曜まで週6日の先生も)学校や外部の研修で働いています。

一般の企業と同じように5日間の夏休みを交代で取れるようになっていますが、部活の指導などで5日間の休みを取れない先生も多いようです。

 

先生という仕事は本当に子供が好きで、教育に情熱を傾けられる人でないとなかなか厳しいですね。

 

まとめ

2018年の公立小学校の夏休み期間はだいたい予測できましたでしょうか。

子供たちにとってみれば夏休みは、普段体験できないことが体験できる貴重な期間です。

課外活動や授業研究で、机の上だけではない学びの場を設けたいというのが夏休みの目的の一つでもありますので、長期の休みを活用して色々なことにチャレンジさせてみましょう。

 

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2018年01月04日 | Posted in , 生活情報 | | No Comments » 

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