選挙速報・開票結果

酒田市長選挙 開票結果速報2019 情勢予想と出口調査・立候補者 当選者まとめ

任期満了に伴う山形県酒田市長選挙が2019年9月1日に投開票となります。

8月25日に告示された酒田市市長選挙ですが、2019年の選挙戦は現職VS新人の激しい戦いとなっています。

 

本記事ではそんな酒田市長選挙2019の開票速報、出口調査当確情報と開票結果、立候補者の経歴プロフィールや公約(マニフェスト)などについてご紹介します。

 

開票結果はNHKや各種マスメディアによる出口調査情報や情勢調査情報が入り次第随時記事を更新いたします

酒田市長選挙2019年の開票結果速報と当確出口調査

酒田市長選挙2019年の開票結果は選挙管理委員会事務局による開票速報やNHK出口調査情報が入り次第随時本記事を更新していきます。(開票は午後9時から酒田市体育館(入船町3-20)にて)

結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
27246 丸山 至 65 無所属 市長
まるやま いたる
22609 阿部 寿一 60 無所属 無職、元衆院議員
あべ じゅいち

なお、2019年酒田市市長選挙に立候補したのは、いずれも無所属で衆院議員を務めた元市長の阿部寿一氏(60)=国民推薦、社民支持=と、再選を目指す現職市長の丸山至氏(65)=自民、公明推薦の計2名となります。

 

立候補者の詳細な経歴や主な政策主張に関しては次の通りです。

酒田市長選挙2019年の立候補者の公約やプロフィール

丸山 至(まるやま いたる)の経歴やプロフィール

  • 名前:丸山 至(まるやま いたる)
  • 現年齢:65歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属(自民党、公明党推薦)
  • 肩書き:酒田市長(1期目)
  • 学歴:山形県立酒田東高等学校、山形大学人文学部卒業
  • 職歴:酒田市職員、酒田市副市長、酒田市長(1期)

大学卒業後1977年に酒田市役所に入省、商工港湾課長、企画調整課長、水道部管理課長、財務部長、総務部長などを歴任。

2012年には酒田市副市長に就任。在任中は病気療養で職務を離れた本間正巳市長の職務代理者として市政を取り仕切った。

2015年に本間市長の死去を受けて咲かあt市長選挙に自民党・公明党推薦で立候補して当選、現在1期目。

主な公約・政策主張

丸山氏は、1期目の「成果への仕掛け」から2期目「成果の現出」へ、賑わいの創出に向けて「『人財と風土が支える産業・交流都市 酒田』をつくる」というスローガンのもと、次の5つを政策の柱として掲げています。

  1. 存在感のある産業力、文化力の形成
  2. 子育て、子ども教育の環境の充実
  3. 市政に対する市民の参画意識の醸成
  4. 東北公益文科大学との新たな「大学まちづくり」の推進
  5. 安心性能の高い地域社会づくり (医療、福祉、社会的不利者支援、防犯防災) 「くらし改革、働き方改革」の推進

阿部 寿一(あべ じゅいち)の経歴やプロフィール

  • 名前:阿部 寿一(あべ じゅいち)
  • 現年齢:60歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属(国民民主党推薦、社民党支持)
  • 肩書き:元酒田市長(4期)、元衆議院議員
  • 学歴:山形県立酒田東高等学校、東京大学法学部卒業
  • 職歴:建設省職員、酒田市長(4期)、衆議院議員(1期)

大学卒業後、建設省(現 国土交通省)入省、総理府(現 内閣府)地方分権推進委員会上席調査員、大臣官房人事課長補佐を歴任。

1999年に酒田市長選挙に無所属で立候補して当選、4期務める。2012年に衆議院議員選挙に山形3区から無所属で立候補して当選、1期務める。 2014年・2017年の衆議院総選挙では落選。

主な公約・政策主張

阿部氏は、「市民が主役の市政に!」というキャッチフレーズで、「全力で、まっすぐに!」次のような公約を掲げています。

★市民・地域の声に耳を傾ける!

イベントより福祉そして地域。自民より市民党。

無駄遣いを排し、市民・地域のニーズにしっかりと応える。

★財政悪化を食い止め、健全財政へ!

赤字財政から健全財政へ。

★若者の地元定着率の向上、そして、高齢者、障がい者が安心して暮らせる地域社会の実現!

大都市より地方・生活者。

★効率万能ではなく、持続可能な農業へ!

効率重視から地域農業が持つ役割の重視。

酒田市長選挙2019年の情勢や争点・当選予想など

再選を目指す現職の丸山氏と元市長で元衆議院議員でもある阿部氏の一騎打ちとなりました。

両氏とも知名度・実績は十分ですが、夏の参議院選挙の山形選挙区では野党統一候補が勝利しただけに、阿部氏はその勢いに乗りたいところです。

 

ただ、阿部氏は過去4期も市長を務めているだけに、新鮮味に欠けるのではないかという懸念材料もあります。「衆議院選挙に落選したので、市長選に出戻り」という批判もやや気になるところです。

 

いずれにしても無党派層の動向がカギを握りそうで、低めの投票率(前回は59.57%)も気になるところです。今のところ、全くの互角で、フタを開けるまでわからないでしょう。

まとめ

以上、酒田市市長選挙2019における開票結果速報及び立候補者に関する情報をご紹介致しました。

当日は酒田市議会議員補欠選挙についても随時追っていきますので、どうぞ参考にしてくださいね!

その他2019年9月1日投開票の選挙一覧

error: Content is protected !!