選挙速報・開票結果

塩竈市長選挙 開票結果速報2019 出口調査や情報予想 立候補者・当選者を紹介

本記事では宮城県、塩竈市長選挙2019(塩釜市長選挙)の開票速報と開票結果、選挙情勢、立候補者の経歴プロフィールや主な公約などについてご紹介します。

2019年9月1日に投開票となる塩竈市市長選挙では候補者が3名立候補する三つ巴選挙戦となりました。

 

立候補者は5選を目指す無所属現職の佐藤昭氏(77)、無所属新人で元宮城県議の佐藤光樹氏(51)、共産の新人で政党役員の阿部進氏(49)の計3名です。

それでは早速塩竈市市長選挙について見ていきましょう。

※本記事では『塩竈市』と表記していますが、『塩釜市』と表記している報道メディアもあります

塩竈市長選挙(塩釜市長選挙)2019年の開票結果速報と当確出口調査

2019年9月1日投開票の塩竈市長選挙の結果は開票速報やNHK出口調査情報が判明次第随時本記事を更新していきます!投開票までお待ちください。

結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
13028.04 佐藤 光樹 51 無所属 団体役員、元宮城県議
さとう こうき
9341.957 佐藤 昭 77 無所属 塩竈市長
さとう あきら
2738 阿部 進 49 共産 政党役員
あべ すすむ

開票は即日開票となり、午後8時50分から塩釜ガス体育館にて行われます。

また、今回の選挙では『佐藤同性』が2つ存在するため自分の投票する人物を間違えないようにしましょう。

 

次に塩竈市市長選挙2019の立候補者の経歴プロフィールや公約などについてご紹介します。

塩竈市長選挙(塩釜市長選挙)2019年の立候補者の公約やプロフィール

佐藤 昭(さとう あきら)の経歴やプロフィール

出典:https://www.city.shiogama.miyagi.jp/shise/shicho/index.html

  • 名前:佐藤 昭(さとう あきら)
  • 現年齢:77歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属
  • 肩書き:塩竃市長(4期目)
  • 学歴:宮城県立仙台第一高等学校、日本大学理工学部土木工学科卒業
  • 職歴:宮城県職員、塩竃市長(4期目)

大学卒業後、宮城県庁へ入庁。土木部港湾整備課長、土木部次長(技術担当)、土木部港湾空港局長などを歴任。2003年に塩竈市長選挙に無所属で立候補して当選、現在4期目。

主な公約・政策主張

佐藤昭氏は、「ふるさと・しおがま ジャンプアップ宣言!」というスローガンのもと、「新たな政策を実行し、未来に向けてジャンプアップ!」するために、次の5つの公約を掲げています。

①行革、持続可能な行財政運営へ!

★将来を見据え持続可能なまちづくりを推進!

★効率的な行政運営を…行財政改革の推進!

②元気交流、賑わいと笑顔のまちへ!

★「水産都市・塩竃」水産業と水産加工業の振興!

★ 街なかの賑わい創出…観光と商業の振興!

★ 地場産業の基盤づくり…港湾・物流機能の充実!

③ 大好き・連携、夢あふれるまちへ!

★子どもたちの学びの環境を整備…教育の充実!

★市民が主役のまちづくり…市民活動の推進!

★誇りあるまちづくり…伝統、文化の継承!

④安心・安全で豊かな定住環境へ!

★子どもたちが健やかに育つ子育て環境を!

★高齢社会に対応する福祉と地域!

★障がいのある方に優しい思いやりのまちを!

⑤復興から新たな都市空間の創造!

★ふるさと塩竃に新たな都市空間を創造!

★復興事業の総仕上げ、新たなまちが誕生!

★人口減少に歯止めをかけ、定住を促進!

佐藤 光樹(さとう こうき)の経歴やプロフィール

https://twitter.com/SatoKouki_smile/status/1167753968673591298

  • 名前:佐藤 光樹(さとう こうき)
  • 現年齢:51歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属(自民党推薦)
  • 肩書き:前宮城県議会議長
  • 学歴:(宮城県)東北学院榴ヶ岡高等学校、東北学院大学経済学部経済学科卒業
  • 職歴:宮城県議会議員秘書、参議院議員秘書、元宮城県議会議員(4期)

大学卒業後、宮城県議会議員の佐藤光輔氏秘書、参議院議員の市川一朗氏公設秘書を経て、1999年に宮城県議会議員選挙に塩釜選挙区から立候補したが、落選。

2003年に再度立候補して当選、現在4期目。この間、自民党県連副幹事長、宮城県議会議長を歴任。「初心に帰り、市民のため働き、塩釜に新しい風を吹き込みたい」と立候補を決意。

主な公約・政策主張

佐藤光樹氏は、「市民の為に働きたい!!」という信念で、次のような公約を掲げています。

★教育・子育て・若者「ずっと塩竈」

①教育格差の解消(現代版寺子屋制度)

②子育てコンシェルジュ制度(ワンストップ相談)

③空間活用事業(空き公共スペース、音楽スタジオ、ダンススタジオ)

★産業「力強い塩竃」

①みやぎの台所しおがま(食材・美味店王国)

②商店街再生

③地産地消(地元調達・地元還元)

★行政「コンパクトシティー塩竈」

①市役所の分散解消

②公園再生(ドッグラン・市民農園など)

③外部チェック体制の強化

★健康・福祉・医療「元気な塩竈」

① 健康産業と連携(万歩計・ウォーキング)

②市立病院の在り方検討会(医療機関と相談)

③支える医療への取組

★歴史・文化・浦戸「楽しい塩竈」

①塩竈の由来(塩づくり)を活かす

②門前町の再生

③浦戸再生プロジェクトの創設

阿部 進(あべ すすむ)の経歴やプロフィール

  • 名前:阿部 進(あべ すすむ)
  • 現年齢:49歳
  • 性別:男
  • 党派:日本共産党
  • 肩書き:政党役員
  • 学歴:東北大学工学部中退
  • 職歴:政党役員

日本民主青年同盟塩釜地区委員長を経て、2017年から日本共産党塩釜・多賀城・宮城・黒川地区委員会の委員長を務める。

同党は、当初自主投票としたが、保守系2人の一騎打ちの可能性が高まる中で別の選択肢を望む支持者の声を受け、阿部氏擁立を決めた。「待ったなしの危機的状況。希望の持てる市政への転換を目指し、全力で頑張る」と立候補を決意。

主な公約・政策主張

阿部氏は、「閉塞から希望へ」というスローガンのもと、「市長になったらすぐやります 」と、次のおゆな公約を掲げています。

●消費税増税の中止と社会保険料の事業主負担の軽減へ

塩釜の死活問題として国に直談判します。

●上げ過ぎた下水道料金を他市並みに引き下げます

多賀城市の2倍なんて、納得できません。

●しおナビ100円バス

土日も運行、平日増便を

●学校給食費の無償化

子ども医療費の所得制限撤廃

塩竈市長選挙(塩釜市長選挙)2019年の情勢や争点・当選予想など

続いて塩竈市長選挙2019の選挙情勢や争点、当選予想などについてです。

 

5選を目指す現職の佐藤昭氏、新人で元宮城県議の佐藤光樹氏、新人で共産党公認の政党役員の阿部進氏の3人の争いになりましたが、実質的に佐藤昭氏と佐藤光樹氏の保守系同士の一騎打ちとみられています。

 

塩釜市は、宮城県のほぼ中央に位置し、人口約5万4,000人の漁業が盛んな街です。人口が年々減少している一方で、高齢化率は30%を超え、少子高齢化対策が急務になっています。

 

選挙戦では、市の基幹産業となっている水産業の振興策や、若者を呼び込む移住対策、それに市が進めている公共施設の再配置計画などをめぐって、論戦が交わされています。

 

夏の参議院選挙宮城選挙区では、野党共闘の候補者が勝利しただけに、立憲民主党などの支持層がどちらに流れるか、また市長選の投票率が50%台とあまり高くないので、どの陣営も無党派層への呼びかけが焦点になるでしょう。

現職の佐藤昭氏は高齢と多選批判をどうかわすかがカギになると思われますが、若さを武器にしたい佐藤光樹氏との争いは、今のところほぼ互角といえるでしょう。

まとめ

以上、塩竈市長選挙2019の開票結果速報、選挙情勢、立候補者情報などについてご紹介しました。

本文内でもお伝えしましたが、佐藤の名字が2つあるので選挙管理委員会事務局は少しピリついた雰囲気の中、開票作業が行われると予想しています。

有権者の方はフルネーム表記で投票を行うようにしましょう。

その他2019年9月1日投開票の選挙一覧

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